OISCA「富士山の森づくり」植林活動に参加してきました!pt.1
こんにちは!珍しく本日2回目の更新です。
先程も申し上げましたが、先週土曜日6/4(土)に公益財団法人OISCA主催の「富士山の森づくり」植林活動に参加してきました。
OISCAさんが2007年4月にスタートしたこの活動は、2002年に病害虫の被害により大規模な被害を受け、多くの木が枯れてしまった山梨県鳴沢村にある県有林の100haの再生を目指し、「CO2ダイエット宣言」実行委員会[事務局:東京電力(株)]と共催し、山梨県の協力と企業や団体との協働で植林などを行う森づくり活動です。
私たち長門屋商店は、以前より弊社商品の売り上げの一部を公益財団法人OISCAさんに寄付を行う事で環境活動に微力ながらも貢献して参りました。加えて最近では、OISCAさんが主催する植林、植樹に社員や家族で参加させてもらっているんです。
さて、当日は朝6:45分に有志12名、弊社東陽センターに集合し、チャーターしたマイクロバスに乗り込みました。朝7:00に出発したのですが、中央道は調布の辺りでもう既に大渋滞!富士山が見えた頃にはAM10:30から始まる開会式に間に合わないことは既に決定的でありました。「植えたことにして温泉に行って帰ろうか?」なんて声もチラホラ・・・、すいません、言っていたのは私だけでした(笑)
【マイクロバス車中より。待ってろ!富士山!!】

結局、集合場所のふじてんリゾート駐車場に着いたのは11時近く・・・、OISCAさんが用意していた乗り換え用バス数台と数人のスタッフさんが待っていてくれました。お昼に食べるお弁当をいただき、さて現地へと出発!
【遅刻も気にせずみんなでパシャリ!少しは焦りましょう・・・】

そこから乗換え用バスに乗り込みバスで15分ほど行くとそこが今回の植林の現場でした。OISCAさんのスタッフの方と、山梨県の林業組合の方が優しく植え方をレクチャーしてくれました。

鍬で10cm四方の穴を掘り、苗木を真っ直ぐになるよう埋めます。

苗木が鹿に食べられないように、カバーと添え木2本とをしっかりと固定します。カバーと止め具は土に帰る特殊な素材で作られているので取り外しの必要がないそうです。技術の進化は素晴らしいですよね。

何十本か植えているうちにあっという間にお昼ご飯の時間!遅刻をし、あんまり戦力になって働いていないのにちゃっかりいただきます(笑)
【とってもかわいいパッケージ!地元のゴマ豆腐屋さんの手作りだそうです】

気になる中身はおにぎり3個(山椒じゃこ・ゆかり・野沢菜)、ちくわと山菜のてんぷら、とりモツ煮、ゴマ豆腐。毎回グレードアップしているような気がします!(OISCAさん、意地汚くてすみません!でも本当に楽しみなんです・・・)

さてさて、スペースの都合で本日はここまで。
後編は、以前植えた木(約5年経過している為保護材がボロボロ)を大きな保護材で守る作業の模様をお届けしたいと思います。
後編もDon't miss it ! お付合い下さいませ~♪
k.aoki

