OISCA「富士山の森づくり」植林活動に参加してきました!pt.2
こんにちは!曇り空の火曜日、いかがお過ごしでしょうか?
さて、いよいよ来週6/13(月)~6/17(金)までながとやでは、
文房具店内全品20%引きセールを行います。
(切手・収入印紙・ゴミ券・タバコは対象外とさせていただきます)
日頃、気になっていたあの商品、パーティーでのお子様への景品のまとめ買いなどなど、ぜひこの機会に御活用いただけたらと思います。お友達をお誘い合わせのうえ、ぜひ御来店下さい!
お客様の御来店、心よりお待ちしております。
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昨日に引き続き先週土曜日6/4に社員有志で参加してきました、OISCA「富士山の森づくり」植林活動の模様をお届けしたいと思います!
お弁当をいただきお腹いっぱいになった我々は、以前植えた木(約3~5年経過している為保護材がボロボロ)を大きな保護材で守る作業を行いました。(午前中の作業を終えた状態から、時計を約3~5年進めたと思っていただければ分かりやすいと思います)
この作業の目的は、ボロボロになった白い保護材を補強することに加えて、成長し保護材からはみ出し始めた苗木の枝を170cmの黒いネットに覆うことによって鹿から守ることです。170cmの高さであれば鹿の口は一般的に届かないそうです。ビックリ!
【黙々とネットを固定。丁寧な仕事が苗木を鹿から守るのですね。】
【黒いネットからはみ出すこの高さであれば鹿は食べられません!】

【地元山梨県の林業組合の方が厳しい眼で私どもの作業を見守ります】
訂正:弊社社員であることが判明致しました。馴染んでいたので見誤りました(笑)
何十本か作業をしているとあっという間に時間は過ぎ、OISCAスタッフさんから閉会式を行うので移動してくれとの連絡が入りました。移動するとそこにはたくさんの参加者のみなさんが!
いすゞ自動車さんやKDDIさんなどの法人、全国のOISCA会員さん(遠くは四国からも!)など300名余りの参加者!中でも感動したのが、バングラディッシュ大使館さん・バングラデッシュの留学生の皆さんがたくさん参加されていたことです。日本人にとってのシンボル富士山を守ろうとしてくれているその気持ちに心打たれました。
【会社名を呼んでいただき、手を挙げ挨拶する私ども長門屋商店の面々】
大したことは出来ませんでしたが参加者の皆さんから拍手で囲まれ、なんだか誇らしい気分になりました。

閉会式も終り、帰りのバスに乗り込み集合場所の駐車場へと向かいました。しかし途中でバスは停車、OISCAスタッフさんの粋な計らいで富士山絶景スポットで写真撮影タ~イム!
【まるで御礼を言ってくれているかのような、素晴らしい御褒美富士山】
手前のアカマツも植林されたものだそうです。すくすく育っていますね。
帰りは近くの温泉施設でひとっ風呂浴びて、名物ほうとう鍋・ぶたしゃぶをいただき宴を済ませて帰路につきました。帰りも大渋滞のようでしたが(すいません、9割がた寝ていましたので・・・)PM8:30頃には木場の弊社営業センターに到着いたしました。
OISCAさんのこの「富士山の森作り」は今年が植栽最終年です。今後はボランティア・専門家の皆さんのモニタリング作業によって見守られていくことになります。植林作業は終わりますが、森作りに終りは無いのです。今後も富士山の木々たちに気持ちを向け環境保全活動への取り組みにぜひ参加したいと思います。このような機会を作ってくださったOISCAさん、優しく御指導くださった山梨県林業組合の皆さん、参加者の皆さん、本当にありがとうございました。
最後に、この活動に毎年沢山の社員の皆さんで参加していらっしゃった東京電力の皆様へ。
このような難しい状況下で、植栽最終年に参加できない皆様の心中を思うと胸が痛みます。私は皆様の事を環境保全活動のリーディングカンパニーとして尊敬申し上げております。
ぜひまた一緒に富士山にのぼり木々たちの未来を確認しに行きましょう。
※最後は個人的な意見ですので・・・
k.aoki

